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「後からかけるか、先にかけるか?」  2011/11/24


ここ最近お客様のご相談で、他社製車高調の仕様変更希望が
非常に多いのです。その内容とは・・・

最初に購入される際に、安さで「つるし物(車高調メーカーが
設定したままの標準仕様)」を購入されるのですが、しばらく
乗った後や車高調を装着してすぐに、「車高」や「硬さ」「乗り味」
への不満が募り、

「さらなる車高ダウン」や「さらなる硬さアップ」「乗り味改善」などへと
変更を希望されるのです。当社としましても、他社製車高調の
「仕様変更」や「アブソーバー入れ替え」などはできるのですが、

他社製車高調に合わせてワンオフ製作を行いますもので、「手間」
や「コスト」が余分にかかり、一から当社のものでワンオフ製作する
よりも高額になってしまうのです。。。誠に申し訳ございません。

そうなるなら、初めから「車高は低め(0G長何cm)」で「スプリングは
何Kの設定」で、などと細かくお伝え頂ければ、それに合わせて
設計し、無駄な出費は避けられると思います。


安い量産パソコンを購入し、自分でカスタマイズしていき、自分の
使い勝手にあったパソコンに仕様変更していくのと似ている感じが
します。

初めからパソコン組み立て屋さんに相談し、自分の仕様に
合わせて各CPパーツを選ぶほうが、低コストでエコのような気が
しますが、いかがでしょうか。


エコと言えば、民主党税制調査会が「エコカー減税」は引き続き
継続するとの発表がありました。

同時に、注目されていた「自動車取得税&重量税廃止」は先送り
されることも決まりました。

こういった国の方向性や政策などによって、自動車業界だけでなく
一般のユーザーにとっても大きな影響を及ぼすと思われます。

「自動車取得税」や「自動車重量税」がなくなれば、自動車購入価格
や維持費が大きく下がり、若者でも車が買いやすくなろうかと思います。


数年後の『「消費税増税」の代わりに「自動車取得税&重量税」
減らしてあげるよ』的な匂いがプンプンしますが、こちらもいかに。

***********************

「未来'S」                  2011/10/12

さて、何と読むでしょうか?答えは今回号の中に。
またもやさみしいニュースが耳に入りました。

「2012年6月、マツダロータリーエンジン(RX-8)、生産中止に」

と発表されています。社長は今後もロータリー開発は続けると
コメントされていますが、現時点での開発費用の負担が中止の
大きな理由のようです。

このご時世、月に100台も売れないのにいつまでも開発&生産は
できないのは理解できます。

「スープラ」も「S2000」も「シルビア」も同じ道をたどったと
記憶しています。

現行の「Z」や「R」は海外販売があるから大丈夫なのでしょうか。


そんな「GT-R」の「VR38DETT」エンジンを搭載した「ジュークR」が
欧州日産から開発中であると報じられています。

モーターショー等で発表する「コンセプトカー」に近いと思われ
ますが反響が良ければ市販化される可能性もあろうかと思われます。

「VR38DETT」じゃなくて、せめて「SR20DET」で構わないので
「超安くて」楽しめる車をリリースしてもらえると現代の若者の
車離れを少しは止めれるかもと考えています。


「超安くて」と言えば、以前にもここで書きました、ダイハツの
新型軽自動車「ミライース」の反響がかなり大きいようです。

「超低燃費32キロ/L」「79万円〜」「最新CVT」「軽量化730kg」の
魅力で発売2週間の注文で、25000台を超えています。

この「ミライース」1車種の販売でダイハツの株価にまで、
大きく影響を出しているとか・・・


前回号にて、

> 日本中でガソリン車はこの車ばかり売れそうな気がします。

と書いたことが現実に起こりそうです。
スズキは海外生産&販売に力を入れるのでしょうが少し心配です。


「CRZ」が残念ながらアウェイで勝ちあがれませんでした。
あまりのショックでしばらく落ち込みましたが。。。

次に向けて共に前を向こう。


***********************

「CRZ」よ、ACLで勝ち上がれ!     2011/9/20

ご無沙汰いたしております。

炎天下の車内にも火傷しそうなものがなくなり、
朝夕はかなりすごしやすくなってきた気がします。

7・8月は、暑いせいかどうしても「PC不精」に
なりがちです。・・・スミマセン


そんな中、注目ニュースが目白押しです。

スバル版「ハチロク」の名前が決定しました。
「BRZ」と言うらしく、「CRZ」の一つ前を行く意味らしいです。

・・・ウソです。私が今考えました。。

トヨタ版「ハチロク」の名前はまだ決定していませんが、
世界で知名度のある「セリカ」になるのではないかと
噂は出ています。

どんな名前で出てくるか今から非常に楽しみです。
個人的には次期「ロードスター」を一押しですが。


さらにスモールカーからも。

VW(フォルクスワーゲン)の子会社になりそうになり、
資本業務提携の解消をしたスズキからは、

「スイフト」にアイドリングストップ機構を追加搭載し
25.0km/Lの低燃費を実現しています。

今更アイドリングストップは当たり前で遅いような気もしますが。


トヨタグループの期待の星、
ダイハツからは、32km/L&80万円以下の「低燃費&低価格」車を
デビューさせます。

これはスズキにはかなり効くかも。

というより、日本中でガソリン車はこの車ばかり売れそうな
気がします。この「低燃費&低価格」はすごい技術力です。

勿論、この技術力にはトヨタの力も大きく入っています。
実際にトヨタの軽自動車販売ももうすぐ開始されます。

ただ、しばらくはトヨタのTVCMでは放送されず、
細々と限定店頭展示をされるそうです。


トヨタバッジの軽自動車かぁ・・・
日産バッジの軽自動車に以前より違和感を感じなくなったが・・・

***********************

軽量こそが宝                2011/6/16

「プリウスα(アルファ)ワゴン」の予約が絶好調な中、
先日「プリウス(セダン)」のワンオフ車高調を完成させました。

・前後全長調整式
・前後減衰力8段調整式
・前後希望レート直巻スプリング
・前後メッキ塗装アンダーブラケット
・フロント:ピロキャンバー調整式アッパーマウント
・リア:新品純正アッパーマウント

車高調特有のゴツゴツ感は否めませんが、
しっかりとした剛性感のある足になり、
「実際の走り」も「ルックス」もかなり充実します。


前回号でプリウスをはじめ、プラグインハイブリッド車を
絶賛していましたところ、スズキからも2013年に
「プラグインハイブリッド車」が投入されるとありました。

さすがはスズキ、世間の動きに対する反応の速さはピカ1です。


マツダからは「デミオ」をマイナーチェンジしています。
今流行のハイブリッド車でもないのに、30km/Lもの超低燃費を
実現しています。

最近のマツダ車は「スカイアクティブ」たる技術名称で、
「直噴エンジン」「トランスミッション」「足回り」
「ボディ」とリニューアルイメージを持たせています。

私が個人的に一番低燃費に効いていると考えるのは、
「I-STOP(アイドリングストップ)」と「ボディ軽量化」と
にらんでいます。

今までのエンジン自体が燃費対策を必死に行っていないわけ
ないのですから、アイドルストップ領域を可能な限り広げ、
ボディを限りなく軽くすればこの燃費競争に参加できると
考えています。

ちなみに、
ハイブリッド車以外で、30km/Lは世界最高値では
ないでしょうか。(もしあれば教えてください)

サッカー世界最高峰セリエAインテルで活躍する
「長友佑都選手」を起用するのもうなずけます。


軽量化といえば、前回号でも書きました

「FT86・・・1トン切ったら軽自動車・・・」

ですが、なんとその軽量化の得意なマツダから!
正式発表ではありませんが、マツダ幹部の目標値が
コメントされています。

『次期「マツダMX-5(ロードスター)」は、800kgにする。』

とのことです。あくまで目標値ですから・・・本当にしたら
とてつもないことになりそうです。。

ちなみに、
ダイハツ・コペン(軽自動車)で、840kg。
ロータス・エリーゼ(1600cc/136PS)で、900kg。

新型「マツダMX-5(ロードスター)」には1400cc直噴ターボ
エンジン搭載です。おそらく160馬力は超えると予測できます。


マツダも「ハチロク」の世間の反応や出方を見ての、
新型「ロードスター」の発表前コメントかと思われます。


〜〜〜マツダの内心〜〜〜

車も何も見ず「プリウス・アルファ」を予約購入したみたいに、
名前だけで簡単に「FTハチロク」を予約購入しないでよっ。

もうすぐこっちから本物の「ライトウェイトスポーツ」を
出すからさっ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とメッセージを感じてなりません。(私だけかも)
本当に900kg切ったら・・・こっちがほしい。


ちなみに、
弟が新車の「アルテッツァ」を買う前は、1600ccの
「ロードスター」でした。こっちは何度借りたことか。

弟が下取りに出す時に私が買い取ろうかと真剣に
悩んだほどまでに。


***********************

今は昔、トヨタにはハチロクという車ありけり  2011/6/9

トヨタは、「プリウスα(アルファ)ワゴン」を発売しています。
2列シート車(230万円〜)と3列シート車(300万円〜)の2タイプを
設定しています。

現時点で、4万台近くの注文が入っているようです。
今すぐ注文しても手元に新車が来るのは来年5月とか。

当然エスティマハイブリッドよりも価格はかなりお安く設定されて
いますので、お手頃で買いやすいのかも知れません。

新車選びの際には「ハイブリッド車」という条件で普通に様々な
バリエーションから選択できそうです。


さらに2014年からは「プリウス」を家庭充電可能に変更し、
「プラグインハイブリッド」にフルモデルチェンジします。

以前からも訴えていますように「プラグインハイブリッド」こそが
「本物のハイブリッド車」「本物で現実的なエコ車」と言える
ように思います。

充電できる電池の容量が電気自動車レベルに達すれば、
街中通常走行時は電気、高速走行はガソリン、電池が切れれば
ガソリン、家に帰ってコンセントに差し込めば朝には電池満タン。

確実に電気自動車よりも実用性があり、過剰なインフラが全く
必要ありません。

「軽量」「コンパクト」「低価格」が実現すればかなりのスピードで
普及するように予測できます。いや、確信できます。
私も欲しいです。


私も欲しい車と言えば・・・

スバル&トヨタ製FRスポーツ「FT86」が今年12月の東京モーター
ショーで完成車が発表され、2012年春には全世界で同時販売されます。

価格設定や運動性能、現実的なルックスがどのようなのか非常に
楽しみでなりません。

車重が格段に軽くて、足の構造がしっかりしてりゃ、あとはいろんな
ところからいろんなパーツが発売されてそれなりにスポーツカーに
なります。当然うちからもつくりますよ!

MT車で、1100kg以下にならないでしょうかねぇ。
もし、1トン切ったら軽自動車買わずにこっちを買いますよ!
私だって。


ちなみに、アルテッツァは1350kg。
弟が新車で買って、たった1度だけ借りて無理に走りましたが・・・
それっきり。


***********************

電動スポーツカー               2011/4/26

F1のFIA(国際自動車連盟)は、ガソリン車による現行のF1も存続
させたうえで、新エネルギーの電気自動車によるF1レースの2013年
初開催を目指し、準備を進めています。


さらに日産自動車からは、電動スポーツカー「リーフ NISMO RC」を
ニューヨークモーターショーに出展しています。

市販車のリーフをベースに2ドアスポーツボディで仕上げられていま
す。車輌重量を938kgとし、80kwのモーターで107馬力を発生します。

軽自動車規格でなくても、コンパクトカークラスで販売されれば
スポーツカーにかなり脚光があたるように思われます。


売れるかどうかは、販売価格にかかってくると思いますが・・・
ぜひ市販化を期待します。

正直、欲しくなる1台です。

***********************

ご無沙汰いたしております。         2011/4/18

先日陸運局に行ってきました。天気も良くこの時期に
空いている陸運局の駐車場はかなり気持ちがよかったです。

桜の木の下で、お弁当でも食べて、昼寝でもして帰れたら
どんなに気持ちのよいことでしょう・・・
(車で行っているので飲めませんが)


先日ご質問を頂いたのですが、アドレスミスなのかこちらから
返信できないので、こちらでお答えさせて頂きます。

+++++++++++++++++++++++++

> 愛車情報 ホンダ二輪 XL230 MC36
> お問い合わせ内容 XL230のキャリアを探しています
> 御社で作製すれば幾らぐらいで出来るのでしょうか
> それと、シートの上にかぶるような大き目の物も
> 作製できるのでしょうか
> またその値段は幾らぐらいでしょうか

についてですが、「キャリア」ならびに「シートの上」に
かぶるような大き目の物も、当社にてワンオフ製作
出来かねます。

お力になれなく申し訳ございません。

+++++++++++++++++++++++++

誠に申し訳ございません。
当社でワンオフ製作可能なものは主に「金属製品」です。

また「キャリア」のような金属製品であっても、現物合わせが
必要な金属製品につきましては、製作することが出来かねます。

シンプルで簡単に図面を起こせるような製品でしたら
過去にいくつも製作しているのですが。。

足回りの車高調やアーム類の他にも、「ワンオフボルト」
「特殊ターンバックルボルト」「ホイルスペーサー」「ステー」
などなど

もしよろしければご相談を。


***********************

こころをひとつに                2011/3/22

この度の東北地方太平洋沖地震におきまして、
被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

被災地に向け、一日でも早い復興を願い
心から魂をこめたエールを送ります。


前回の3月9日号にて「何かが起こる前ぶれか」と
書き綴りましたが、まさかこれほどまでに大きな震災が
起こるとは夢にも思いませんでした。

被災地ではガソリンも足りず、物資も不十分な状態が
続く中、遠く離れたこちら奈良でも復興のエールを送り、
少しでも力になれる何かを考えながら日々過ごしております。

***********************

何かが起こる前ぶれか。           2011/3/9

先日ミニバイクの燃料を満タンに入れると「1001円」と久々の
千円越えとなりました・・・

最近、ガソリン価格が少しずつ上がってきているように
思うのは気のせいでしょうか。

国の経済的な何かの前兆でなければ良いのですが。。


前回の「ガソリン価格高騰」のような事態になれば、国は対策を
行うようなコメントを出していましたがどうなる事やら。

そんな中、国土交通省は「自動車新規格・スモール軽」たるものの
検討を進めています。「二人乗り」「街乗り専用」「高速道路不可」の
条件付きとし、安全基準を緩和し、さらなる低価格車の市場参入を
促します。

インドの「タタ自動車」のイメージでしょうか。
小さな「バーキン」や「エリーゼ」のような「スモール軽」は製作
できないでしょうか・・・ダイハツ様。

ただ、安全基準だけは緩和してほしくないですが。
ささやかに希望します。


アフタースポーツパーツの老舗「HKS」からは、ホンダ製
ハイブリッド車専用の「バッテリー・パワーアップキット」が販売
されます。

リチウムイオンバッテリーを追加搭載することにより、
モーター出力アップ&燃費向上を図ります。


ニスモからも、スポーツ競技専用車両「NISSAN NISMO GT-R RC」
が、2079万円で受注生産を行い販売します。

安いのか、高いのか、よくわかりませんが、どのような仕上がり&
市場評価なのか気になって仕方ありません。


そんな中、当社のスポーツパーツでは市場にないパーツの
ご依頼が数多く寄せられています。

「希少車種の車高調」はもちろんのこと「廃盤になった車のパーツの
ワンオフ製作」「市販設定のない直巻スプリング製作」などなど。

小さな質問でも遠慮なくどうぞ。

***********************

新年早々、病気を患ってしまいまして・・・ 2011/1/14

1月6日激しい腹痛と高熱で夜も寝れず、翌朝病院へ行くと

「これ以上熱が上がるようだと入院です。」
「とりあえずこれからしばらく、毎朝点滴に来てください。」

とのこと。その後、点滴に通い症状は落ち着いてこの状態
なのですが・・・

つい前回の元日の文面では「自分の注意深さがあれば・・・」と
書きましたが、やはり今回ばかりは回避することは無理だった
ように思われます。

お正月の不摂生はそんなになかったはずですし、飲みすぎも。


そんな中、2015年市場への燃料電池車普及に向け
トヨタ、日産、ホンダ、日石エネルギー、出光興産、岩谷産業、
大阪ガス、コスモ石油、西部ガス、昭和シェル石油、大陽日酸、
東京ガス、東邦ガスの13社が共同で、水素供給のインフラ整備
の協力を発表しています。

水素タンクを車に積み込み、空気中の酸素を使って、
水の電気分解の逆を行い、発電し、モーターを回して、
車を走らせる仕組みです。

「水の電気分解」とは、中学の理科実験で行う学習で、
水に「電流」を流して、「水素」と「酸素」にわけるやつです。

燃料電池とはその逆に「水素」と「酸素」を化合させ、発電し、
水(水蒸気)を排気するシステムです。家庭用発電やパソコンの
電源にも開発が進められているようです。

電気自動車よりもエネルギー効率がよく、実用性が高く、
将来的にはハイブリッド車や電気自動車よりも普及していく
ように予想しています。


『電気自動車よりも普及する』にかけれます。

***********************

新年あけましておめでとうございます。   2011/1/1

今年も昨年同様、変わらずよろしくお願いします。

2010年を振り返ってみると私の身近(自身&身内)では、
「事故(バイク)」「病気(入院)」「怪我(5針)」と、
比較的小さな規模ではありましたが実際におこりました。

「事故」と「怪我」に関しては、もし私がもっと注意して
いたら回避できたようにも思います。

もしかすると「病気」も。。(むりかなぁ)

2010年は、あと少しの注意深さが自分に欠けていたように
深く反省しています。まだまだ修行が足りません。(本当に)

今年は昨年よりも一層、気を引き締め、注意深く、危険予知、
状況判断を行い、災を起こさせないと強く心に誓います。

2011年も2010年と変わらず、良い年でありますように。


あゆに続き、日産と三菱がOEM関係を深めるようです。
三菱の軽自動車を日産がOEM販売し、
日産の上級セダンを三菱がOEM販売します。

じゃぁ「レッズ」と「マリノス」との関係にも何か
あっても良いのでは?(選手レンタルとか)


トヨタとスバルの共同開発「FT-86」もどんどん計画が
進められているようです。

価格は250万円以下まで決まっているようです。

こっちは、「グランパス」と・・・
スバルってどこかプロスポーツサポートしてました?

ホンダの現在開発進行中の「NSXハイブリッド」は250万円以下
にまで抑えられないでしょうが、「S2000ハイブリッド」でも
出して、250万円以下ならカー雑誌は競って

「FT-86」VS「S2000-HV」特集を組むことでしょう。


こちらで何度も取り上げています高速道路休日料金に
ついてですが、「休日1000円&平日2000円」で
なんとか落ち着きそうです。

さすがに公約通り「無料化」はできないと思って
いましたが、民主党内でもかなり論議されたようです。


春休み前にでも、九州方面に旅行に行きたいと考えています。

シーズン前のキャンプを見に行くようになったら
かなりの重症かも・・・

***********************

ご無沙汰いたしております。          2010/12/13

以前(9月29日)にこちらで取り上げていました、

個人的に通勤途中にいつも見ていた
『10年近く営業されていた中古車屋さんの閉店』
になんとその後の進展がありました。

その後、その中古車屋さん跡地は「セキュリティ会社」に
大きく変わっていました。

以前の整備工場として使っていた倉庫も残したままで、
大きくは模様替えされていませんが、中古車屋さんの看板は
きれいに取り外されていました。

「セキュリティ会社」の事業内容は詳しくはわかりませんが、
今後も応援しています。(特に何もできませんが)


RJC(ジャーナリスト)カーオブザイヤーに
スズキ「スイフト」が選ばれました。

私は実際に乗ったことがないのですが、本当か嘘か、
「R35GT-Rよりも面白い車」とうわさで聞いたことがあります。

どう面白いのか・・・わからんでもないですが。
もし、どちらかいただけるなら勿論「R35GT-R」です。(私は)


ホンダからは、久しぶりにスポーツカーの復活が噂されています。
廃番となった「NSX」「S2000」以来のモデルのようです。

「CRZ」同様次世代ハイブリッド技術を搭載し、ワンランク上の
車格設定となりそうです。


トヨタの新型「ヴィッツ」の燃費が26.5km/Lと公開されています。
かなりの超低燃費値で、非ハイブリッド車では現在日本のトップ
ではないでしょうか。

そんな中、トヨタ社長のコメントに
「車離れは若者ではなく、我々メーカーなのでは」
とコメントしています。

確かに、ファミリーや実用性だけでなく、若者に魅力ある車作り
をして頂ければ、もっと車社会も若い世代から盛り上がるのでは
ないかと思います。

「じゃあ、おまえは何か努力しているのか?」と言われると
答えられませんが・・・スミマセン


国土交通省が「普通車=高速道路2000円」で落ち着かせ
そうです。曜日・時間帯にかかわらず上限を2000円とし、
どこまで行っても高速料金は均一です。

まだまだ決定ではありませんので今後どうなるのかわかり
ませんが、平日に遠くへ行くのもかなり魅力的です。


来季アウェイの試合に行くのが今から楽しみでなりません。
ACLのアウェイは海外なので高速道路では行けませんが(笑)


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「タイプR」との思い出              2010/11/16

ホンダは超ロングセラー「シビック」の国内生産を今年12月で
終了します。米国など海外では引き続き販売されるのですが、
日本国内ではしばらく姿を消しそうです。

「フィット」&「フィット・ハイブリッド」が主力になりつつある
スモールカーのカテゴリーで「シビック」はあまり意味を持たないと
ホンダは考えたようです。

自分が生まれた頃から「シビック」は存在し、青春時代をともに
過ごした思い出が蘇ります。

所有はしていませんが、「Rタイプ」との淡い思い出など・・・


そんな中、「タイプR」のお客様よりお便りを頂きました。

> 愛車情報:::::::シビックタイプR/FD2
> お問い合わせ内容 ::今フルタップの車高調を入れている
> のですが、リアのバネを5インチにしたらショックを最短に
> しても遊んでしまっています。なので全下げできません。 
> リアショックをショートストロークで5インチでも全下げできる
> リアショックのみワンオフ製作できますか?

という内容です。以下それによるお返事です。

@銀色のシャフト部分のみを短くするショートストローク加工は
可能ですが、もともと短い車高調のストローク量が、遊んでいる量
(切ってショート化した量)だけさらに短くなります。
お車でご確認の上、予めご理解頂けますでしょうか。

Aもう一つの方法としましては、フルタップアブソーバーを
「ショートストローク仕様&ショートシェルケース仕様」で
ワンオフ製作する方法です。
現状の車高調の採寸確認をしないと実際に製作できるか
どうかわかりませんが、現状の車高調の「ストローク量」
「シェルケース長さ」「フルタップシェルケース外径&
ネジ(タップ)ピッチ」をお聞かせ頂ければある程度詳しく
お答えできようかと考えています。


とまあ、こんな感じです。
もし、他にもご質問等ございましたら遠慮なく
こちら」まで遠慮なくお伝えください。


「当時所有5ナンバーFRターボ車」よりも「タイプR」の方が、
下りや平坦道では運転しやすく速かった思い出が強いです。

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「最近のニュース」                2010/11/12

ホンダ「CR-Z」が「日本カーオブザイヤー」を受賞しさらに、
「2010年度グッドデザイン金賞」までも受賞しています。

ホンダの受賞を振り返ると、
「カーオブザイヤー」は、「フィット」以来の3年ぶり、
「グッドデザイン金賞」では、5年連続の獲得です。

実は「CR-Z」が、3ナンバーだと数日前に初めて知りました。
もうひとつ、「CR-Z」に「タイプR」が追加されると小耳に
はさんだのですが・・


一方トヨタは、以前からも注目しています「電気自動車iQ」
を2012年に日米同時発売する計画です。

ガソリンがいらず、1回充電100km・最速120km/hは魅力的です。
価格はかなり高いですが・・・

最初は高いですが、時期を待てばより高性能で、より低価格の
商品が出てくるはず。テレビにしても、「GOPAN」にしても。

個人的にも、これら「CR-ZタイプR」と「電気自動車iQ」は
今最も欲しい車です。


そんなトヨタが、軽自動車にまで手を出そうとしている最中、
政府は、軽自動車の税率を上げようと議論しています。

「自動車税&重量税」を1本化し、新しく「環境自動車税」と
名称を変え、自動車税率を大きく見直します。

軽自動車は税率がアップし、大きな車は税率がダウンすると
聞いていますが、現在も議論は前向きに進められているようです。


日産からも何かと思い探してみますと、
「フェアレディZ」「フェアレディZバージョンNISMO」が
マイナーチェンジされていました。

「フェアレディZバージョンNISMO」は、355馬力のパワー
アップ仕様で、エンジン系・足回り系・ボディ系・空力系・
インテリア系ともに専用パーツがふんだんに使われています。

バージョンNISMOの500万円の価格設定は、ハイorロー?


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次世代                       2010/10/27

マツダは、次世代新型直噴エンジン「SKYACTIV-G」を発表して
います。世界一の高圧縮比(14:0)を実現し、低燃費・高トルクを
手に入れています。

2011年発売の「デミオ」に搭載し、30km/L&150万円程度にて
販売予定です。品質・燃費・動力性能・価格ともに「フィット」を
意識した上での開発とされています。


その「デミオ」のライバル「フィット&ハイブリッド」は、発売後2週間
で2万台以上も注文を受けています。
そしてその販売台数の7割を「ハイブリッド」が占めています。

燃費が良くなけりゃ販売台数は見込めません。


そのハイブリッド車が主流となったこのご時世、
日産は「フーガ」にハイブリッド車をラインナップし、577〜630万円
の価格設定で販売されます。

「306馬力3500ccV6エンジン」+「モーター」で、19km/Lの低燃費
を実現しています。モーター駆動領域を80km/Lまで広げることに
より3500ccV6エンジンでは考えられない低燃費を実現しています。


同じ日産の「3500ccV6エンジン」ですが、9km/Lすら出せません。


F1韓国GPメディアの発表とは別に、現地ので反応はどうだったの
でしょうか・・・

関連記事は読んでいるのですが、本当のところが気になります。
また、気になる記事があればアップします。


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「馬530頭分のスーパーカー」          2010/10/21

「日産GT-R」が、マイナーチェンジをしています。
巷では、フルモデルチェンジに近いとも噂されていますが。。

エンジンパワーアップは当然、足回り、空力外装のほか、
細部にわたりかなり多くの改良がされています。

530馬力で、8.5km/Lの燃費、870万円からの価格設定です。
「ドライバーへのご褒美」のうたい文句に憧れを抱かせるには
十分すぎる車のようです。

バブル時代の「NSX」の価格にまでやってきましたが、ここまで
くると、手は届かないが身近にあった「BNR32/GT-R」とは
全く違い、遠い外国の「P」や「F」のようなスーパーカーに
なってしまったような少しさみしい気もします。


「いつかは、R」
念じ続けてはや21年。


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スプリングのワンオフ製作について。      2010/10/15

通常の車高調の多くは、スプリングには汎用性の高いID60〜65
程度の直巻スプリングを使い、様々な用途・仕様によって自由長
(ハイト)やバネレートを使い分けています。

しかし、最近のリア側に多い「スプリング」と「アブソーバー」の
『別体式構造』の場合には、直巻スプリングが使えずに車高調と
しての製作が不可能とされてきました。


しかし、先日あるお客様からのご質問がきて・・・

『直巻と違って、上がID105程度で、下がID96程度、ハイトが
140程度で、レートが7・8K程度のスプリングって作れますか?
車高の微調整などは、こっちの加工等でできますので。」

とのことです。よくよく話を聞いてみると、自動車関係業者様では
なく、一般ユーザーの方のようなのですが、ご自分で修理や整備
など一通り何でもできるお客様のようなので、前向きにお話を
進めることができました。

その後、深い感銘を受け、ご満足の様子でした。


続きが気になる方は、是非こちらまで。


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最安値更新                    2010/10/13

過去に何度も取り上げていますホンダの「フィット・ハイブリッド」が
発売されています。

現在ハイブリッド最安値の159万円の価格設定で、ホンダの
大ヒットを予感させます。

全部入れても180万円程度で、最新の30Km/Lのハイブリッド新車
が手に入ります。

うーん、かなり魅力的です。
すでに、1万台もの注文が入っているそうです。
2012年発売の「電気自動車/フィット」も追いかけていきます。


世界のハイブリッド車と言えば、トヨタの「プリウス」の世界累計
販売台数が200万台を突破しました。当然ハイブリッド車では
ダントツ世界一です。

うーん、かなりのシェアです。「プリウス」の出初めは街を走る
ハイブリッド車を目で追いかけていましたが・・・


さらにトヨタからは、こちらでも何度も取り上げています、小型
スポーツカー「FT-86」が、250万円前後の価格設定になる見通し
です。

スバルの水平対向エンジンを搭載した久々のスポーツカーは、
トヨタディーラースポーツ車専門店「86(ハチロク)」で、スポーツカー
の市場を確立する計画です。

「アルテッツァ」発表のときも「ネッツ」店で同じようなことを
言っていたような・・・


最近、ご相談を頂いている「クラウン/ワンオフ車高調製作情報」
を少し。型式によって足回りの構造が大きく異なり、製作可能か
否かが決まります。

130系:シャシー構造で、前後ともワンオフ製作不可能。
140系:前は製作可能ですが、後はアブソーバーのみ製作可能。
150系〜200系:前後ともワンオフ製作可能。
(4WDでも2WDでも同じです)

他にもワンオフ車高調製作情報ご希望でしたら、
いつでも「こちら」まで。


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「近況報告」                    2010/10/5

最近ご相談の多い車種を調べてみますと・・・
4WD系で車高の高い目の車のパーツ・車高調の相談が多いです。

「クルーガー」「プリメーラワゴン」「アクティ」「CRV」
「スパーキー」「ジューク」「エルグランド」「ステージア」
「デリカ」「ランサーセディア」「エリシオン」「アコードワゴン」
などなど。

どうしても、既製品でのパーツが少ないのでワンオフでも作ろうか
という内容のようです。

もし、お持ちの車のパーツが少なくてお困りの際にはぜひ一度
ご相談ください。


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「開店」&「閉店」                  2010/9/29

前回、新車の「政府補助金制度打ち切り」につき中古車市場が
活発に動くのではないか。と書きましたが、つい先日近所にある、
10年近く営業されていた中古車屋さんが「閉店」しました。

お店自体はそれほど大きくなく、片側2車線の幹線道路に面し、
展示車が10台程度で、端に事務所の建物があるごく普通の
お店です。

私の車関係の友人に「中古車屋さん」が多数いますが、
お店の「開店」&「閉店」は非常によく耳にします。

車関係なので当たり前ですが・・・
ちなみに、設備費が違いすぎますが自動車整備工場を
「開店」&「閉店」したはとはあまり耳にしません。

次にその土地が、何屋さんになるか非常に楽しみです。
勿論、ここで報告します。


トヨタとダイハツは、業務提携を深めています。
トヨタは、ダイハツから「ムーヴ」と「ハイゼット」のOEMを受け、
逆にダイハツは、トヨタから「EV車」と「ハイブリッド車」の
OEMを受けることになります。

トヨタマークのついた「軽自動車」。
売れまくって、そこらじゅうに走ってそうな気がします。

逆に、トヨタのコンパクトカーの販売台数が落ち込むことが
想像できるのですが・・・トヨタの想定内なのでしょうか。


最近、「たこやき屋」「お好み焼き屋」の開店って流行ってません?


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高級中古車情報                  2010/9/21


先日、初めて万博記念競技場へ行ってきました。
長居スタジアムでの「大阪ダービー」は、何度も見ているのですが
アウェイで「大阪ダービー」観戦するのは、生まれて初めてなのです。

独特の雰囲気の中、試合が始まり・・・
非常に残念な結果となりましたが、見ごたえのある試合でした。
是非、また行きたいです。


政府の補助金制度が打ち切りになった今、中古車市場の方が
動き出しているとどこかで読みました。デフレ傾向の世の中の
おかげ(?)か、3000cc以上の「高級大排気量中古車」が非常に
買いやすくなっています。

4〜5年落ち程度の高級車が半額以下にまでなっています。
維持費・燃料費・税金が高いので簡単に「割安」とは言えませんが、
もし検討中でしたら市場をのぞいてみてください。

ちなみに・・・

「H17フーガ350DVDマルチ」が、180万円なんて当たり前。
「H17インスパイア30TE」が、98万円。なんてお買い得。
「H19ティアナ350JM」が、99万円なんて本当?
「H18スカイライン350GT-SP黒皮」が、80万円・・・

いくらセダンが不人気だと言え、あまりの下落に驚きます。
もともとが高級車なので、装備も内装も豪華でしっかりとしていて、
顔つきに迫力もあり、エンジンも頑丈で故障も少ないです。


近い将来、自動車関係税の見直しで「高級大排気量車」の
税関係の維持費が安くなれば、一気に市場が動くかも知れません。

その前に・・・どうでしょう。

当社では「高級大排気量中古車」の販売は致しておりませんが、
「高級大排気量中古車」のワンオフ車高調製作は行っております。


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かなりご無沙汰いたしております。      2010/9/14  

この夏の間、あまりにも暑く、あまりにも忙しかったため、
執筆をしばらく離れていました。誠に申し訳ございません。


先日サッカー観戦のため、気持ちよく高速道路を走っていると
私の横を「白いランエボ」が、颯爽と走りぬけて行きました。

私もペースアップをしてついて行こうかな。 と思いしばらく
アクセルを踏み込みましたが、速度違反が気になり、
ついて行くのをあきらめました。

しばらくすると・・・案の定、先ほどまで前を走っていた
その「白いランエボ」は「天井に小さな赤い帽子をのせた
ゼロクラウン」のすぐ後ろに止まっていました。

この9月は、特に交通違反取り締まりをよく見かけます。
「つかまらない」ためではなく、「安全」のため交通ルールは
守ります。


ホンダからは、
今年10月「フィット ハイブリッド」を150万円の価格設定で
発表します。その後、40km/Lの「1000cc小型ハイブリッド車」を
130万円程度の価格設定にて計画を進めています。
さらに2013年には、「プラグイン(コンセント付)ハイブリッド車」と
「電気自動車」の発売をも計画しています。

トヨタからも、「新型ハイブリッド車」を相次ぎ投入します。
2011年春の「プリウス系ミニバン」
2011年冬の「ヴィッツ系ハイブリッド」(43km/L150万円)
2012年春の「プラグイン(コンセント付)ハイブリッド車」(300万円
以下)の市販をいずれも予定しています。

日産からは、
今年秋に発売予定の「フーガハイブリッド」が公開されています。
「3500ccV6エンジン」+「50kwモーター」の組み合わせで、
エンジン・モータ間に乾式単板クラッチを置くことにより、
発進時にアクセルを軽く踏み込むとモーター駆動となり、
アクセルを深く踏み込むとエンジン駆動となります。

モーター走行できる速度は100km/hまで、市街地走行(LA4モード)
では充放電を繰り返し、走行中の60%でエンジンが停止します。

マツダからは、
「ロードスター」の電気自動車化の開発方針を発表されています。

補助金制度が打ち切りになりましたが、今後もこの手の
新型車はどんどん発表されるようです。


この手の発表も勿論歓迎なのですが、自称「WEBガレージ 屋」
の私もこちらの記事の方が気になります。

小型FR「FT-86」に続きトヨタは、「4ドアFT-86」、さらに
「1500ccFRホットハッチ」の開発を進めています。

「1500ccFRホットハッチ」をできる限り安く、できる限り軽く、
できる限りスマートに作ってもらえると、若者の車離れが
少しは解消されるかも知れません。


米国運輸省ラフード運輸長官によると
「トヨタの電子制御システムに問題は見つからなかった」
と表明されています。

また米国道路交通安全局にもよると、トヨタ車の「ブレーキ故障」
「ECU故障」「急加速」などの『米国トヨタ車大リコール事件』は、
そのすべてが「車の原因」ではなく「運転者のミス」と報道発表
しています。

その裏付けは「運転者がブレーキがきかない」と事故を起こした
トヨタ車車載のデータレコーダを解析したところ、すべてのケースで
運転者がアクセルを踏んでいる事実が判明しました。

フロアマットがどうこう言う前に、アクセル踏んでりゃ止まるわけ。。。
今後、清く正しい正常な米国人の発言を注目したいと思います。


そういや昔、

「そこにガードレールがあったので、車をこすってしまった。
決して俺の運転が下手なわけじゃない。」

と車の接触を「ガードレール」のせいにしていた先輩がいたなぁ。。


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WC閉幕!!                   2010/7/13  

ダイハツは「ハイブリッド車」のてこ入れを行うことよりも、
「30km/L以上の超低燃費ガソリン軽自動車」の開発に力を
入れるようです。

「ハイブリッド」関係はトヨタに任せて、「超低燃費軽自動車」に
特化するようです。計画では2011年に市場投入されそうです。

個人的に、超低燃費を狙うなら車体の軽量が一番と考えています。
ミゼットのような小さな軽い車体をベースに、5速MTミッション、
50万円以内の価格設定で、超低燃費軽自動車を作れば、
売れに売れると思うのですが。。

このうっとおしい梅雨の時期に、40km/L程度の小型バイクに
乗っている自分が欲しいだけなのですが。。


このうっとおしい梅雨を熱く乗り切らせてくれたワールドカップも
ついに閉幕をしました。

個人的に応援していた「ルーニー頼りのイングランド」は中盤が
機能せずに残念な結果に終わってしまいましたが、

こちらも個人的に応援していた「オランダ」は非常に楽しい
サッカーを見せてくれました。

もっと熟成させていけば、次回ユーロには優勝も見えてくるの
ではと感じました。2012年に期待します。

さらに個人的に優勝国スペインのサッカーを見ていて思ったの
ですが・・・

(今までにもいた)欧州で通用する複数名の核となる中盤の
日本人選手が、組織力・機動力を備えれば、日本にも
スペインのようなパスサッカーが真似できるのではないかと
思えてなりません。

頭のいい日本人ですから、私が言うよりも先に取り組んで
くれていると思いますが。

「フランス」や「日本」などを見ていて、
改めて「個人技」<「団体技」を強く強く感じました。


どんな組織でも同じですよね。。

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日本!!                 2010/6/30

惜しいところで、ベスト8を逃してしまいましたが
よく頑張ってくれました。

本当にありがとう。本当に感動しました。
前回のドイツ大会の悔しさをバネに、本当にここまで
やってくれました。


ということは、今回の南アフリカ大会の悔しさを忘れずに
4年後のブラジル大会も戦ってくれることでしょう。きっと。

4年後を信じています。


海外の試合は厳しいですが、今後も国内のJリーグの試合を
応援しにスタジアムに足を運ぼうと改めて強く思いました。

自分が強烈に応援するチームであろうと、なかろうと、
また4年後には日本のために一緒に戦い、一丸となるの
ですから。


期待しています。

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日本決戦!!                    2010/6/29

最近のワンオフ車高調製作で「ブルーバード」がブームです。
「スカイラインの弟」的存在で、FFですがよくできた走る車です。
スタイルもいいし。

昔から歴史のある車ですから、大切に乗られているファンの方も
多いです。

実際に車高調を製作するとなりますと、なかなか良い仕上がり
です。走りの性能も落ち具合も。

もし「ブルーバード」をお乗りで、車高調をお考えの際には
是非ご相談を。


今夜、日本中が注目する一戦です。
嬉しい誤算で自分の勝敗予想とは大きく外れ、
決勝トーナメントまで来ました。

こうなれば、だれもが「ベスト8」を見たくてたまりません。
勝敗の出ていない今だからこそ。

大きな期待をしています。

信じている日本!!
がんばれ日本!!


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 WC開幕!!                     2010/6/11

高速道路無料化の社会実験が6月28日よりはじまります。
「地方37路線50区間」のみの区間限定&9か月間の期間限定
だそうですが。

「社会実験」ですので、その後どうなるのかは・・・
夏の選挙の行方もどうなるかは・・・

さらに現在議論中の「料金上限2000円システム」など新たな
料金制度も平行して進められています。

「無料区間」以外のその他の主要路線では、しばらくは現行料金
体制のまま進みそうです。


ホンダは、現行の「NA2400ccV型8気筒エンジン」から「1500cc
直列4気筒ツインターボエンジン」へとF1エンジンの規格が大きく
変われば「F1に復帰する可能性がある」と報じられています。

あくまで、「報じられている」だけであって「確定」ではないので
しょうが、ホンダの復帰なしにしても、「ターボエンジン」は面白い
のではないでしょうか。


とうとう4年に一度の祭典がはじまります。
どことなくあまり盛り上がっていない感じがしますが。

当然自国は精一杯応援しますが、1分2敗が良いとこかと・・・

いやいや「1勝1分1敗でトーナメント進出!!」を大胆予想。
サッカーは何があるかわかりませんので。


「ブラジル」「スペイン」は本命でしょうが、
「イングランド」「オランダ」を個人的に応援しています。

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「R」の継承  (・・・といっても日産じゃないよ)    2010/4/28

ホンダの「シビックR(国内生産4ドア)」が、2010年8月で販売
終了となります。

燃費が悪く、パワー重視で、排ガス重視でない車は今や生き
残ってはいけないようです。

反対に「CR-Z」の販売滑り出しがかなり良いようです。

そのかわりと言ってはなんですが、
「シビック TYPE R EURO(英国生産3ドア)」が、2010年秋に
台数限定での販売が予定されています。

昨年同様、右ハンドルの輸入車となるようです。


トヨタからは、マツダにハイブリッド技術を供与することで合意
しています。

マツダがトヨタのハイブリッド技術で、2013年までにハイブリッド車
の販売を行う計画です。

今更「ハイブリッド」か・・・と思いがちですが「電気自動車」だけ
ではラインナップが手薄になりそうなので、準備はしておくといった
形でしょうか。


以前に、こちらで個人的に「今欲しい車ランキング1位」と書きました
通り、「CR-Z」が予想以上の販売台数で、車離れの若者達にも
支持されているようです。

今回も個人的に、軽量化をさらに進めた「CR-Z TYPE R」が
国内生産されることを祈ります。

ワンオフ車高調作ってみようかな。


「CRZ」と聞いて思い出すものは?
「1位:ホンダ車」「2位:大阪」 さてなぜでしょう?


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最近、少し忙しくやってますのは・・・           2010/4/14


長い間ごぶさたしています。。
決して書くことを怠けているわけではないのですが、
ついつい後回しになってしまい。このような間隔に。


「ヴィッツ(bB)」や「フィット」などの短いリアアブソーバー2本の
ワンオフ製作が少し立て込んでいます。
下が「目玉型ブッシュ」で、上が「棒形シャフトブッシュ」のタイプ
です。

車高調側のリアスプリングで車高を下げようとしても、
アブソーバーが長すぎて
スプリングが遊んだり、アブソーバーが底つきしてしまったりと・・・

そういうときのワンオフ製作です。
簡単な仕様は、

「フルタップ全長長さ調整式」

「ショートストローク仕様」

「ショートシェルケース仕様」

「減衰8段調整式」

「メッキアンダーブラケット仕様」

の標準仕様です。
感想では、かなり満足感を頂いております。

もしよろしければ、是非ご相談&ご検討ください。


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トヨタ問題一色                       2010/3/1


自動車業界では、まだまだ続きそうです。
客観的に見ても、トヨタはリコール隠しを行っているとは
思いません。

ただ、トヨタ側の対応が遅く後手に回ったのがこの様な結果に
なったのではないかと考えています。

「ハイブリッド車はこういう特性がある」
「回生ブレーキシステムとは・・・」
などの説明やカタログへの記載、納車時の説明があったの
でしょうか。

まずここがトヨタ側の問題点。


さらにこのトヨタ問題の裏には、日米関係が深く関わっている
ようにも思われます。日本の政権が代わって、米国に対する
関係の浅さがあるようにも感じれます。

首相や国土交通省、政府側の発表では、自分たちには全く
関係のない他人ごとのような発言がほとんどで、残念ながら
愛情が感じられません。

新政権を支持していただけにすごく残念です。

東京都知事の「米国はずるい」発言は、多少度が過ぎて
いますが日本に対して愛情が感じられます。

日米問題としての働きかけや援護行動なさが政府側の問題点。


トヨタ社長を米国公聴会に引きずり出し、大きな訴訟問題に
進展させた米国本土では、トヨタ工場が閉鎖され米国雇用の
悪化が進んでいます。

米国誌発表によると、米国の危機的状況に対して
「オバマ政権は、熱心なトヨタたたきにブレーキをかけようと
懸命になっている」という記事を掲載しています。


米国大統領の方が頼りになるかもしれませんね。
清き1票を入れるならオバマ氏。ですよね。奥田様、豊田様。

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最近の仕事                       2010/2/3


オートメッセ出展車輌の車高調が一段落し、
ほっと一息ついています。

おかげで少し太りました・・・良いのか悪いのか。


現在、車高調開発を進めている車種がいくつかあります。

ほっと一息ついたところでここだけの話、
小声で開発車輌を報告してみたいと思います。

あくまでも開発中ということで、100%余裕ではありません。

足のない「ジオング」のような感じで。


・CX4A型ギャランフォルティス

・GR型GH型インプレッサ

・NHW20型ZVW30型プリウス

・ZE2型インサイト

・FD3型シビックハイブリッド

・CV4W型CV5WデリカD5

・コルト

・コペン

・115型マーク2(製作実績あり)

・W11型アベニール(製作実績あり)

・TV型サンバー(製作実績あり)

・TW型ディアス(製作実績あり)

・U41型ミニキャブ(製作実績あり)

・DA64型エブリィ(製作実績あり)


などを調査しています。
皆様のご希望があれば、他にもお調べさせていただきます。

もし作ってほしい車高調がありましたら
遠慮なくこちらまでお送りください。

ぜひともお待ちしています。


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ドレスアップ・カスタム・チューニング・・・      2010/1/24


について去年、20代の若者(男性)達と話す機会があり
私が少し熱くなって話をしていると、


「古く感じますね。昔流行ったって感じで。」

「今の給料が少ないのになかなか手が出ないです。
車の所有ですら。」

「それ趣味じゃなくて、仕事ですか?」


等となんとも悲しい意見が多く返ってきました。

遠慮なく意見を言ってくれるのはすごく大切ですので、
ありがたくニコニコしているつもりでしたが、少しさみしげに


「中には車がすごく大好きでこだわりを持たれている方が
たくさんおられるんだよ。自分らもこだわりのあることが
一つや二つあるやろ?携帯電話や洋服など。」

と答えたきり、そこで熱く語るのをやめた記憶があります。


そんな中、この時期は「モーターショー」でにぎわっています。
「大阪オートメッセ 2010」では、去年に続き自動車業者様の
出展車輌のお手伝いをしています。

2月12日(金)〜14日(日)「インテック大阪」にて開催。
当社がお手伝いした車輌がわかった方は、こちらまで
ぜひご連絡ください。


さらに自動車メーカ「トヨタ」までもトヨタ正規スポーツカスタム車
部門から「G Sports」を立ち上げています。

内装や外装のカスタム・チューニングなどを手がけて、
2010年より商品がリリースされます。


さらに、ホンダからも「CR−Z」が発売されます。
「CR−X」ファンの私にとってはすごく興味深い車です。

「1500ccガソリンエンジン(114馬力)」+「モーター(14馬力)」+
「世界初ハイブリッド6速MT」

車両重量1130kgで、22.5km/Lの10・15モード燃費を
実現しています。


正直、今欲しい車ランキング1位です。

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「このごろ流行り」といえば・・・          2010/1/8


「W220」型メルセデスベンツ「Sクラス」のお話が多いようです。

「W220」は、制御式サスなので車高調にすると、電子制御エラーが
メーターパネルに表示されてしまうのですが。

ここだけは予めご理解頂いたうえで。
なかなかお勧めのものが製作できます。

・全長式車高調整
・ヘルパースプリング無
・前後減衰力8段調整式アブソーバー
・前後強化ブッシュ式アッパーマウント
・前後希望レート直巻スプリング
・「クロームメッキ塗装」アンダーブラケット

以上の仕様で、製作納期が45日程度になります。

もし興味をお持ちの方は、ぜひこちらまで。


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新年明けましておめでとうございます。     2010/1/4


今年もよろしくお願いします。
今回は、2010年を代表するニュースをいくつか取り上げて
みようと思います。

まずは、今年注目の自動車から。

ホンダは、3000cc以上の大型ハイブリッド車を2010年度中に
米国に投入します。

また世界販売に向け「家庭用コンセントで充電可能なバッテリー
&モーター」と「ガソリンエンジン」で走行可能の「プラグイン
ハイブリッド車」計画も進められています。

それを聞いてかトヨタは「プリウス・プラグインハイブリッド」の
一般発売計画を2012年と発表しています。
57km/Lと驚異的な燃費値を謳っています。

さらにトヨタとマツダでは、ハイブリッド技術での提携が進め
られています。2013年には、トヨタ製のハイブリッドシステムが
マツダ車に搭載される予定です。


あと注目したい自動車に関する今年のニュースとしては、

「暫定税率廃止」

「地球温暖化対策税(環境税)」

「高速道路無料化」

などがありますが、こちらはこの先どうなるのか全く想像が
つきません。「マニフェスト」と照らし合わせて厳しい目で注目
していこうと考えています。


今年もよろしくお願いします。

〜〜追伸〜〜
真司本当にありがとう、今年もしっかり見に行くから。

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2010年へ・・・                    2009/12/4

ホンダから、「シビック/タイプR EURO byUK」が2010台限定の
298万円で発売されます。

NAの2000ccエンジン搭載で、201PSをも発揮します。

6速MT&18インチを採用し、英国からの輸入車となります。

先代の「シビックR」もあまり日本では見ませんでしたので、
おそらく今回の車もそれほど多くお目にかかれないかと
思われます。


お目にかかれないつながりで・・

ホンダディーラーで働く古くからの友人が、わけあって
「インテR(ボンネットが変な色&非常に五月蠅い)」を手放したのを
ふと思い出し、さみしい気持ちになりました。


外から入ってくる車あれば、去りゆく車・・・

韓国の「現代自動車」が日本国内での乗用車販売から撤退します。
セダン中心の「現代」ラインナップでは、販売が厳しいと判断した
そうです。


こちらも「やはり」と言うべき環境税が、2010年4月からの実施で
政府が前向きに検討を進めています。

「暫定税率」を廃止し一瞬の減税を行い、即「環境税」を導入して
財源を確保します。

予想はしていましたが・・・

「自動車重量税」は本当に下がるんですよね。


〜〜〜追伸〜〜〜
軽4トラックの「フルバケット」シートのワンオフ製作って
需要ないですかね・・・